バストアップと睡眠とマッサージと運動

ふっくらしたバストというのは乳腺を守るための脂肪がきれいについている状態ですね。
バストアップしたい人のための「おっぱい体操」というものがいろいろありますが、実際にどれくらい効果があるのでしょう?
大胸筋はおっぱいの土台です。
鍛えれば鍛えるほどバストアップにつながるような気がしますが、実はそうではありません。
Aカップの人がいくら大胸筋を鍛える運動をしてもBカップにはならないということです。
まずはしっかりと睡眠をとり、栄養バランスのとれた食事をとることで体脂肪を増やしましょう。

睡眠中にエストロゲンは分泌されます。
22時から2時の間は睡眠をとるようにしましょう。
エストロゲンという女性ホルモンがきちんと分泌されることで、女性らしいふっくらしたおっぱいが作られます。

ある程度おっぱいがある人は、大胸筋を鍛える事でおっぱいが離れてしまったり垂れてしまうことを防ぎます。
おっぱいの脂肪が重力でおちてくるとお腹の脂肪になってしまいます。
恐怖の三段腹にならないためにも大胸筋トレーニングは必要ですね。
腕・肩・脇腹などを大きく動かすストレッチでバスト周辺の血行を促すということは、バストアップに効果あります。

注意することはひとつ。
あまり激しくおっぱいを揺らしたりすることはやめましょう。
バストは90%が脂肪ですので、あまり揺らしすぎると脂肪が燃焼しておっぱいが小さくなってしまうかもしれません。
またはクーパー靭帯を痛めてしまい、結果的におっぱいが垂れてしまう原因となるので気をつけましょう。

おっぱいの形がくずれてしまうのはイヤですよね。
激しいスポーツをするときには、揺れにくいようにスポーツブラをつけることをおすすめします。
おっぱいを大きくするためのマッサージというものがあります。
やみくもに揉んでも大きくなる事はありません。
バストアップのために必要なのは、バランスのとれた食事をすること、睡眠をきちんととる事、程よい筋肉量を保つための運動をすることです。