マグロがバストアップに効果を出す

マグロと言えば青森県の津軽海峡で獲れる大間の黒マグロが有名です。
毎年、築地の初競りでも今年初のマグロがいくらになるのか、ニュースになるほど注目されています。

なんと日本は、世界中の海で獲れるマグロの3分の1を消費しているそうです。
昔から大人も子どもも大好きな魚のひとつですね。
黒マグロの他にもミナミマグロやメバチマグロなど何種類もありますが、その栄養素はどの種類のマグロでも素晴らしいものです。
200gあたりのカロリーは250kcalで、良質なたんぱく質が豊富に含まれています。
ビタミンD・ナイアシン・ビタミンB6・ビタミンB12・リン・セレンなどは1食分で1日に必要な摂取量をとれてしまうほど豊富に含まれています。

バストを支えている大胸筋の発達にはたんぱく質が必要です。
つまり、形の良いきれいなおっぱいにしたかったら、良質のたんぱく質を食事で上手にとる事が大切です。
さらに、マグロの赤身にはエストロゲンの代謝に必要なビタミンEやビタミンB6をたくさん含んでいます。
これらは女性ホルモンを増やしてくれるバストアップに効果的な栄養成分なのです。

ビタミンEは老化防止のビタミンとも言われています。
過酸化脂質の生成を防止してくれるので美肌に導いてくれる効果が期待できます。
また、マグロに含まれるアミノ酸は女性ホルモンの活性化を促します。
バストのはりを保つために必要な成分です。

鉄分や葉酸も含まれているので貧血になりがちな女性にはうれしい限りです。
ダイエットもしたいけどおっぱいは大きくしたい!という欲張りな方にはおすすめの食材です。
高タンパクで低カロリー、しかもおっぱいにうれしい成分がたくさん含まれています。

お刺身で食べるのもいいですが、サラダにすると野菜も一緒に食べられるし、栄養バランスが完璧になります。
美容とバストアップどちらにも効果のある1品ができますね。
ビタミンB6は水溶性になります。
もし煮魚にした場合はバストアップの為に煮汁も飲みましょう。